ダイアン 母親。アルコール依存症。アイリーン出産後、子供の育児を放棄し、祖父母に預ける。
レオ・ピットマン 父親。少女への猥褻行為の常習犯。1969年に獄中で首吊り自殺。
キース 兄。アイリーンとは近親相姦の関係だったと言われる。1976年に喉頭癌で死亡した。
ラウル 祖父。アイリーンの育ての親でもある。酒癖が悪く、アイリーンに暴力をふるい、性的虐待を行った。
タイラ・ムーア 恋人。フロリダのバーでアイリーンと知り合い、同棲を始める。アイリーンが逮捕されると、保身のため警察に協力し、電話でアイリーンに殺害自供を促す。
アーリーン・プラーリー 養母。ボーン・アゲイン・クリスチャン。神の啓示を受けて獄中のアイリーンと接触。その後、アイリーンを養子に迎える。
スティーブ・グレイジャー アイリーンの私選弁護人。アーリーンと組んで、裏でマスコミに高額なインタビュー料などを請求していた。
ドーン・ボトキンス アイリーンの幼なじみ。逮捕後、再び親交を深め、手紙を送り合った。アイリーンは死刑執行前の数時間をドーンと過ごした。
ジェブ・ブッシュ フロリダ州知事。アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュの実弟。知事選再選の切り札として、アイリーンの死刑を強行した。
警察
数人の警察官が映画会社との交渉に関与し、退任した。