さすらいのカウボーイ 購入

●DVD2枚組+サウンドトラックCD!
●5.0ch音声&スクイーズマスター!
●ドキュメンタリー「The Return of The Hired Hand」、マーティン・スコセッシ インタビューコメント、ディレクターズカット版にて削除されたシーン集など、トータル200分(TV放映版本編を含む)を超える特典映像!
●スチール・ギャラリー合計197点収録!
●ピーター・フォンダ音声解説収録!
●貴重すぎるオリジナルTV放映版をまるごと収録!!
【昭和52年6月11日、日本テレビ放送版】山田康雄、富田耕生などによる吹替版!
●日本初音盤化のサウンドトラックCD(全11曲/23分)を同梱!
数多くのボブ・ディラン作品に参加し、名曲“ミスター・タンブリンマン”のモデルにもなった フォーク・ギターの名手、ブルース・ラングホーンのスコアを初CD化!
●オリジナルブックレット封入
●1972年オリジナル版公開時のパンフレット&チラシ、2002年ディレクターズカット版公開のパンフレット&チラシのレプリカを封入
●アウターケース付3枚ディスク・デジパック仕様
●ピクチャーディスク
※「さすらいのカウボーイ」ディレクターズカット版 好評発売中!税抜 4,700円(税込 4,935円)

1969年、ハリウッドの常識をすべて覆した大ヒット作「イージー・ライダー」を世に送り出し、アメリカン・ニューシネマ時代におけるカウンターカルチャーのアイコンとなったピーター・フォンダ。その彼が満を持して撮り上げた渾身の初監督作「さすらいのカウボーイ」が、ついにコレクターズ・エディションで登場!

長年の放浪の後、置き去りにした妻子の元へ戻ったハリー(ピーター・フォンダ)と相棒のアーチ(ウォーレン・オーツ)。しかし、ようやく取り戻した平穏な暮らしも長くは続かなかった…。

西部に生きる男の美学を貫いた生き方を、広大な西部の大自然をバックに描き、“まるで絵画のような美しいウェスタン”と批評家から評された「さすらいのカウボーイ」。しかし公開当時はスタジオの圧力により不本意な編集版が上映されるという不遇な目に遭い、興行的には惨敗に終わった。しかし30年の時を経て、ついにディレクターズカット版が復活し、世界中の映画祭で上映され絶賛を浴びる。そして2002年、日本でもデジタルリマスタープリントでリバイバル公開され、話題を呼んだのは記憶に新しい。

コレクターズ・エディションでは、1971年のオリジナル版から、粗悪な編集版を含む様々なテレビ放映バージョンを経て、最良のかたちであるディレクターズカット版へと進化を遂げた本作のすべてを凝縮。さらにクリント・イーストウッドの声で有名な山田康雄氏による吹替音声を収録したテレビ放映バージョンをなんと映像まるごと収録!旧作映画のDVDとして他に手の施しようがない極限仕様、初回完全限定生産での発売となる。

●ピーター・フォンダ : 「ワイルド・エンジェル」「白昼の幻想」「イージー・ライダー」
●ウォーレン・オーツ : 「ワイルドバンチ」「断絶」「地獄の逃避行」「コックファイター」
「ガルシアの首」「ブルー・サンダー」
●ヴェルナ・ブルーム : 「アメリカを斬る」「荒野のストレンジャー」「センチメンタル・アドベンチャー」
●スヴァーン・ダーデン : 「バニシング・ポイント」「ラストムービー」 アン・ドラン「理由なき反抗」

●監督 : ピーター・フォンダ
●脚本 : アラン・シャープ「ワイルド・アパッチ」「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男」
●製作 : ウィリアム・ヘイワード「アイダホ・トランスファー」「ハイ・ローリング」
●撮影 : ヴィルモス・ジグモンド「未知との遭遇」「ディア・ハンター」「ラスト・ワルツ」
●音楽 : ブルース・ラングホーン「怒りの山河」「アウトロー・ブルース」
●美術 : ローレンス・G・ポール「ブレードランナー」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

銃撃 購入

●ジャック・ニコルソン、ウォーレン・オーツ、ウィル・ハッチェンス、ミリー・パーキンス、他

●監督・製作・編集 : モンテ・ヘルマン「断絶」(71)「コックファイター」(74)
●製作総指揮 : ロジャー・コーマン
●製作 : ジャック・ニコルソン「ザ・モンキーズ/恋の合言葉HEAD!」(68)
●脚本 : キャロル・イーストマン「ファイブ・イージー・ピーセズ」(70)

●オリジナル予告編
●モンテ・ヘルマン監督音声解説
●ギャラリー
●キャスト・スタッフデータベース
●ブックレット封入

旋風の中に馬を進めろ 購入

●ジャック・ニコルソン、ハリー・ディーン・スタントン、キャメロン・ミッチェル、ミリー・パーキンス、他

●監督・製作・編集 : モンテ・ヘルマン「断絶」(71)「コックファイター」(74)
●製作総指揮 : ロジャー・コーマン
●製作・脚本 : ジャック・ニコルソン「ザ・モンキーズ/恋の合言葉HEAD!」(68)

●オリジナル予告編
●モンテ・ヘルマン監督音声解説
●ギャラリー
●キャスト・スタッフデータベース
●ブックレット封入

B級映画の帝王であるロジャー・コーマンのもとで、若き日のジャック・ニコルソンとアメリカン・ニューシネマ時代の異端監督であるモンテ・ヘルマンが撮り上げた、幻のニューシネマ・ウェスタン2本。

最小限のクルーとキャストを連れ、アメリカ・ユタ州の砂漠で約3週間かけて撮影された。いまやアカデミー賞俳優として確固たる地位を築いているジャック・ニコルソンが、出演のほか製作・脚本にまで名を連ねて製作されたこの2本は、完成後サミュエル・Z・アーコフ率いるAIP社に配給を断られるなど公開のメドがたたず、なんとジャック・ニコルソン本人がカンヌ国際映画祭に出向き権利を売ったという。ユニークで難解な脚本と奇抜な作風はピーター・フォンダの「さすらいのカウボーイ」(71)同様、当時のアメリカの映画会社には理解不能なものだった。そして権利がヨーロッパの映画会社を中心に転々としたこともあり、近年にモンテ・ヘルマン監督自身が権利を買い戻すまで長らくアメリカでは公開されないままだった。しかし往年のハリウッド製ウェスタンともマカロニ・ウェスタンともまったくスタイルの異なるこの2作は、一部で熱狂的なファンを生み、特に「旋風の中に馬を進めろ」はクエンティン・タランティーノに“史上最高のウェスタンのひとつ”と絶賛を受けている。

そしてついにモンテ・ヘルマン自身によるデジタル・リマスタリングを施したレストアマスターにより復活を果たし、世界的なリバイバル展開の動きの中、待望の日本初ソフト化となる。